- 1 名前:ニライカナイφ ★@\(^o^)/>:2016/12/22(木) 04:37:23.09 ID:CAP_USER9.net
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◆「鑑定団」、曜変天目茶碗に2500万円 「意外と安い」と思われるワケ
テレビ東京系の「開運!なんでも鑑定団」で、番組開始(1994年)以来「最大の発見」が放送された。
2016年12月20日に放送された同番組で、この茶碗には「2500万円」の鑑定額がついた。
高額鑑定にスタジオは騒然となったが、ツイッターなどでは、意外と安いな、といった反応も出ている。
「世界に3点しかない」「3点はいずれも日本で国宝」という情報を考えると、もっと高額かと思った、というわけだ。
写真:曜変天目茶碗
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◇三好長慶の子孫から買い取った
鑑定の依頼人は、徳島県のラーメン店店主(56)。
持ち込んだ「天目茶碗」は、曾祖父が、戦国大名の三好長慶の子孫から買い取った骨董品のうちの一品だという。
「天目茶碗」とは、京都国立博物館サイトの説明によると、「日本での呼び名で、中国浙江省にある天目山の寺院で、
使われていた黒いうわぐすりのかかった茶碗を日本人のお坊さんが持ち帰ったため、そう呼ばれるようになったといわれて」いる。
のちには「日本でも天目茶碗がマネして」作られ、こうした日本製のものも天目茶碗と呼ばれるようになる。
また、番組説明によると、その模様の特徴などから、「曜変天目」や「油滴天目」などに分類される。
最上品とされる「曜変天目」は、「大小さまざまな斑紋が浮かび、その周りには鮮やかな玉虫色を帯びて」おり、
「満天の星のごとく」という意味から「曜」の文字が使われている。
「世界にわずか3点しかない」「いずれも日本にあり、国宝になっている」との解説もあった。
天目茶碗に関する説明が終わると、中島さんの鑑定儀式が始まる。
司会の今田耕司さんが「えっ!」と驚きの声をあげるが、表示はさらに続き、最終的に「2500万円」になった。
依頼人は「何これ?」と信じられない様子だった。
◇中島誠之助「曜変天目に間違いございません」
中島さんの解説が始まる。
「もし、(三好長慶から伝わった)この茶碗が、(織田)信長、(豊臣)秀吉、
そして徳川家康が持っていて現在に伝わったのなら、国宝になっていたかもしれない」
と説明し、「大名品です」と太鼓判を押した。
放送をうけ、ツイッターなどでは驚きが広がった。
ただ、「2500万円」の鑑定額をめぐっては
「安っ!」
「たったの2500万円らしいですね。倍額の5000万円でもオークションに出したら、即決だと思います」
「曜変天目茶碗が2500万円は安すぎる」
といった声が出ていた。
中には、相続税への配慮から2500万円に鑑定額が抑えられたのではないか、といった推測を書き込む人も。
「2500万円」が、生前贈与に特別控除を認める「相続時精算課税制度」の限度額である事からの類推なのかもしれない。
「国宝所蔵」美術館のサイトによると、同館の「国宝 曜変天目(稲葉天目)」は、「もと徳川将軍家所蔵であったものが、
三代将軍・家光の時代、春日局を経て、後に淀藩主となる稲葉家へ伝えられたとされる」逸品だ。
現在は展示しておらず、展示予定も「未定」だそうだ。
こちらの国宝の「曜変天目」の値段は、どれくらいになるのだろうか。
ある全国紙の元・美術担当記者や都内の美術関係者らに話を聞くと、「静嘉堂さんのは、3点の中でも一番美しいとされ、
数十億円はするでしょうね」「10億円は、くだらんでしょうな」などと話していた。
(▼記事を一部引用しました。全文は以下のURLでご覧ください)
J-CASTニュース 2016年12月21日 19時6分
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引用元:http://ift.tt/2hWz5pP
参照元:芸スポニャース
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