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2017年1月4日水曜日

【箱根駅伝】走者と車があわや接触事故 走者「死ぬかと」、主催者「選手の安全が第一、あってはいけない」

1 名前:muffin ★@\(^o^)/>:2017/01/04(水) 17:26:06.93 ID:CAP_USER9.net

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BIGLOBEニュース編集部1月4日(水)17時17分

第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路で、走者と自動車があわや接触するという危険な場面があったことが4日、わかった。
この危機一髪の瞬間を収めた動画がTwitterに投稿されており、誘導方法などに疑問の声があがっている。この件について、主催の関東学生陸上競技連盟に話を聞いた。

神奈川県箱根町の芦ノ湖から東京の読売新聞社前までの5区間109.6キロメートルのコースで3日に行われた箱根駅伝の復路。
最終10区の日比谷交差点におりて、神奈川大学の中神恒也選手が自動車と接触しそうになった。

現場は、交通量の多い大きな交差点で、中神選手側が赤信号、垂直方向の自動車が通行している状況。
中神選手が交差点に差し掛かっても、自動車の流れは切れず、その中に突っ込んでいく形となった。直前になって事態に気付いた警察官や警備員は、「車止まってください」と指示を出しているが間に合わない。
中神選手は突進してくるワゴン車にぶつかりそうになり、ギリギリのところで速度を緩めてやり過ごした。中神選手は3日夜、「初めてレースで事故りそうになった」「死ぬかとおもーた」と自身のTwitterでこのときの状況を語っている。

関東学生陸上競技連盟は、走者と自動車が接触する瀬戸際であったということについて、「事実としては確認できているが、原因などの詳細は確認中のため回答できない」とコメント。
また、このような事態は過去に例がなく、「選手の安全が第一、あってはいけない」と説明した。
今後については、中神選手への対応や警察と誘導方法などについて検討するとした。

ネットでは、このような前代未聞の危険な場面について、「50m先で誘導しなければ意味がない」、「警察の誘導が遅いのが問題」といった誘導方法を問題視する声が殺到。
「いつ事故が起こるかと懸念して、恐ろしくて仕方ない」、「非常に選手の人命にとって危険な場面」と選手の安全を危惧する声も多くあがっている。

(動画はソースで)


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参照元:芸スポニャース

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