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2016年12月22日木曜日

【芸能】「アメリカで成功できるのは、千原ジュニア、さんま、ダウンタウン浜田」…NYコメディで成功した日本人が語る

1 名前:ニライカナイφ ★@\(^o^)/>:2016/12/22(木) 10:50:48.74 ID:CAP_USER9.net

◆米で成功するのは千原ジュニア、さんま、ダウンタウン浜田~NYコメディで成功した日本人が語る

「できるはずがない」と周りからバカにされながらも、アメリカ版M-1グランプリの全米お笑いコンテスト、
NBC『ラストコミックスタンディング』で準決勝に進出。非英語圏の外国人初の偉業を成し遂げた。

あのビヨンセも笑わせた、世界唯一の日本人プロスタンダップコメディアン、RIOさん。
NYのコメディクラブを中心に1万回以上の舞台経験を誇る。
20年間の活動で世界中のセレブゲストを含む40万人以上を爆笑の渦に巻き込んだ、
実力派エンターテイナーから学ぶ「無謀とも思える挑戦へ向けての準備と心がまえ」。

Q 日本で、芸人になりたい人、すごくいるじゃないですか。売れたら、バーンと生活が変わるけど。
  例えば、日本人で、アメリカに進出して、今の日本でやっているネタで、イケるという人はいますか。
A 現状でイケるのは、僕が一番すすめるのは、3人いて。千原ジュニア、明石家さんま、ダウンタウン浜田雅功。
  全員、有望なんですけど、全部タイプが違うんですよね。
  ジュニアさんは、テレビの脚本家として有名になれそう。松本人志さんもそう。
  アメリカでは、今、テレビに出ていて、プレイヤーとしてやっている頭のいい人たちが、ライターとしても支えている。
  彼のネタは彼しか言えないじゃないですか。
  でも、そのネタを他の人に提供してあげれば、彼みたいにしゃべれる人が、10人とか、100人になって、効率がいいわけなんですよ。

Q さんまさんは。
A さんまさんは、スタンダップコメディのスタンダードなやり方ですね。
  大きな変化を好まずに、ちょっとずつたくさんの言葉をずっとしゃべっていって、平面的な感じで言っていって。

Q じゃあ、それが、スタンダップコメディアンの王道なんですね。
A そう。あんまり大きな落差をつけずに。たくさんしゃべることによって笑いを作る。ちっちゃいパンチ(オチ)をポンポンあてる。
  ジュニアさんは、大きなパンチが急に1個くるみたいな感じですよね。だから、コメディのプレイヤー向きではなくて、ライター向き。
  さんまさんは、プレイヤー向き。で、テレビのスターとなるのは、浜田さんしかいない。

Q それは、どういうところがですか。
A まずはね。ジュニアさんとか、さんまさんのようなタイプは、すでにアメリカにいるんですね。
  アメリカでスターになるためには、今まで見たことがないやつが出てこないといけないわけですよ。
  浜田さんみたいなコメディアンはアメリカにはいないんですよ。

Q それは、どういう。
A つまりね。みんなが集まった時に、自分で笑いを取らずに、人に笑いを取らす人はいないんです。
  彼が何かを起こして、他の人が笑いを取るじゃないですか。そんなコメディアンは、普通、コメディアンじゃないんですよね。

Q サッカーで言うところの、パスが上手な人ということですか。
A そう。けして点は取らないけれど、その人がいないと、その点数は絶対に生まれてこなかったというような。
  彼がわーっと怒って、周りがザワつき始めて、困ったりしていて、最終的にパスを受け取った人が笑いを取る。
  自分がアシストした相手を輝かすみたいな。本人自身が笑いを取らないコメディアンてね、世界探しても、浜田さんくらいなんですよね。
  テレビを観ていると、彼がいないと、笑いになっていないものがいくつもあって。必ず一役買っていますね。
  あと、アメリカで見たことがないというと。手を出すというのはない。
  アメリカではやってないけど、彼なら、それを定着させることができるかもしれない。
  アメリカ人は見たこともないことを楽しみにしているし、それがタブーを破ってくれるというか。
  トランプみたいなもんで。すごいと思いながらもなんかいいと熱狂してしまう。

(▼記事を一部引用しました。全文は以下のURLでご覧ください)

ヤフーニュース個人/佐藤智子 2016/12/21(水) 11:30
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参照元:芸スポニャース

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