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2016年12月25日日曜日

【芸能】波平役・永井一郎、「サザエさん」毎週収録を不満に思っていた 妻語る

1 名前:Japanese girl ★@\(^o^)/>:2016/12/25(日) 10:56:13.02 ID:CAP_USER9.net

ただし、主人にとって波平が特別思い入れのあるキャラクターだったかと言えば、それは違います。彼は全ての仕事に全力で取り組み、全てに等価値の思い入れを持っている人でした。「風の谷のナウシカ」のミト、「カリオストロの城」のジョドー、「未来少年コナン」のダイス船長。どれもすごく気に入っていた。

「サザエさん」の収録は毎週木曜日と決まっていました。午前11時から午後3時くらいまでで、1回放送分の3話を収録していました。主人は「これがあるから落ち着いて海外旅行にも出かけられない。不便だなあ」と話していたこともあります。「毎週必ず仕事があるのに拘束料も出ない」とぼやいていたこともありました。彼は声優の草分けとして、待遇面の問題についても闘っていて、88年の「オール讀物」では「磯野波平ただいま年収164万円」と題して待遇の悪さを訴えたこともあった。それでも本音を言えば、仕事が大好きで、仕事が無いと落ち着かない人でした。

 亡くなってから3年になろうとしている今も主人が死んだ実感を持てずに生活しています。テレビをつけると、「ダンブルドア先生」役をやった映画「ハリー・ポッター」シリーズを放映していたりする。主人の声が聞こえて、観ているうちに「只今!」とドアがあくような気がするのです。

(全文はソースをお読み下さい)

デイリー新潮 12/25(日) 5:58配信
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参照元:芸スポニャース

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