1 名前:ARANCIO-NERO ★@\(^o^)/[] 投稿日:2016/11/23(水) 19:30:55.98 ID:CAP_USER9.net
侍ジャパンが、ワールド・ベースボール・クラシックに向け、動き出した。
日本でもっとも野球のうまい選手たちによるナショナルチームが結成され、世界一をめざして戦う世界大会である。
ただ、常に何か違和感がつきまとう。
まず、大会そのものが、よくわからない。
本当に野球の世界一を決める大会とは、言えない。サッカーのワールドカップとはかなり違う。そもそも"野球のナ
ショナルチーム"を作りたいと、どれだけの国がおもっているのか、とても疑問である。国を背負って野球をやりたい
選手など、世界にそんなにいないだろう。ゴルフやテニスと同じである。
ただ、大会はすでに何回か開かれており、2017年にも開催されるのだから、そのへんを問題にしたいわけではない。
個人的に強く興味があるのは「野球ナショナルチームが醸しだす違和感」である。
ワールドカップを目指している「サッカーナショナルチーム」と比べてみると、その違いが明確になる。ワールドカップ
に出場したい、勝ちたい、という意思は、おそらく世界のサッカー選手共通の意思である。
野球界の世界大会は、そんなポジションにはない。WBCで勝つことを目標に日々野球をやっている選手は、世界に
ほとんどいないとおもう。
それはおそらく、野球に"世界性"がないからだ。
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参照元:芸スポまとめblog
2016年11月24日木曜日
【野球】侍ジャパンに漂う“違和感”の正体 それは野球に“世界性”がないから
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