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2016年11月4日金曜日

【話題】「在日米軍は脅威を倒すウルトラマンに見えるが沖縄では怪獣でしかない。真のウルトラマンは憲法だ」 沖縄国際大教授

1 名前:MacaronCino ★@\(^o^)/>:2016/11/04(金) 00:27:51.68 ID:CAP_USER9.net

<憲法70年を歩く>きょう公布70年 沖縄を誰が守る

沖縄県北部・東村(ひがしそん)の森で見つけた木の実。
楕円(だえん)形で筋状の出っ張りがある。そう、ウルトラマンの顔そっくり。水辺に落ち、川や海に浮かんで運ばれる。
そこから連なる亜熱帯の森に東村高江(たかえ)周辺の米軍用ヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)建設現場がある。


安倍晋三首相は、国会の所信表明で海上保安庁と警察、自衛隊への拍手を促した。

「沖縄では機動隊や海保の国家暴力を総動員しているのに、
 『彼らは国民のために頑張っている』と煙幕を張るためだ」。仲宗根さんは思う。
「国家の暴走を縛る憲法と立憲主義が、時の権力者の恣意(しい)で着物のように
 簡単に脱ぎ捨てられた。米軍統治時代よりもワジワジして(怒って)いる」


 基地問題に詳しい前泊博盛(まえどまりひろもり)沖縄国際大教授(55)は言う。
「在日米軍は、本土からは外国の脅威を倒してくれるウルトラマンに見えるが、沖縄から見ると怪獣でしかない。
 私たちを守ってくれる真のウルトラマンは憲法のはず」。

だが七十年前に生まれたその「実」は根づくどころか、どこかに漂流しようとしている。(辻渕智之)

・全文は引用ソースで→ 東京新聞 2016年11月3日 07時05分
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引用元:http://ift.tt/2e62Weh

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参照元:芸スポニャース

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