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2016年11月2日水曜日

【話題】わらで作った「シン・ゴジラ」がリアルすぎてスゴい 福岡・筑前町の収穫祭でお披露目

1 名前:的井 圭一 ★@\(^o^)/>:2016/11/02(水) 15:46:56.04 ID:CAP_USER9?PLT(15100)

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毎年恒例の収穫祭「ど~んとかがし祭り」を直前に控えた福岡県朝倉郡筑前町で、人気映画「シン・ゴジラ」のゴジラを模したオブジェが展示されている。

わらや竹で作られたオブジェは、大きさもさることながら、その精巧さが目を引く。しっぽのうねり、皮膚の凹凸など、細部まで忠実に再現されている。
同町の発表資料で製作班は、「クオリティの高いものを作ろう」「妥協はしません」と並々ならぬ意気込みを語っていた。


田園地帯に突如出現(筑前町役場提供)(C)TOHO CO., LTD.
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暗闇の中でも存在感抜群(筑前町役場提供)(C)TOHO CO., LTD.
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高さ7メートル、しっぽまでの全長10メートル

オブジェは、「かがし祭り」(2016年11月5日・6日)の開催にあわせて作られた。筑前町の発表資料によると、地元の若者や町役場職員、技術スタッフを合わせた総勢約20人の「巨大わらかがし班」が
およそ4か月かけて設計、製作。10月2日には、150人を超えるボランティアも参加し、ワラ編みが行われた。

同町企画課の担当者によると、オブジェが完成したのは10月31日。当初の完成予定日は23日ごろだったが、作り直しや天候の影響でややずれ込んだという。

11月1日、高さ7メートル、しっぽまでの全長10メートルのゴジラが足場から解き放たれ、のどかな田園地帯に「上陸」した。
目や背びれ、尻尾に埋め込まれたLED電球が暗い中で光を放ち、映画さながらの雰囲気を醸し出している。

ド迫力のオブジェが生まれた背景に、製作班のたゆまぬ努力があった。予算は、全国から集められた「筑前町ふるさと応援寄附金」(ふるさと納税)をフル活用。
地元の若者を巻き込んで人員を確保した。

一方、製作期間中は著作権問題、大雨続きの天候など、数多くの問題に見舞われた。
映画制作会社に働きかけたり、作業のスピードを調整したりして、製作班は一つ一つこうしたハードルを越えていった。

ゴジラのフィギュアと何度も見比べ...

そんな中でも、クオリティにはとことんこだわった。製作現場に置いていたゴジラのフィギュアと何度も見比べ、各パーツの忠実な再現を心掛けた。
納得できない部分は、最後の最後まで作り直した。
すべては、
「クオリティの高いものを作ろう」「妥協はできない」
という熱意、これまで培ってきたわらかがし作りのノウハウがなせる業だった。
製作班の思いが詰まったオブジェは、12月初旬まで町内の祭り会場で公開される予定だ。


わらで作った「シン・ゴジラ」がリアルすぎてスゴい 福岡・筑前町の収穫祭でお披露目 : J-CASTニュース 2016/11/ 1 17:08
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参照元:芸スポニャース

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