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2016年8月3日水曜日

【芸能】元「行列」住田弁護士 後任・大渕氏の返金裏側明かす 月額顧問料もバッサリ

1 名前:三毛猫 φ ★@\(^o^)/>:2016/08/03(水) 15:54:18.76 ID:CAP_USER9.net

デイリースポーツ 8月3日 15時32分配信

依頼人から着手金などを不当に受け取ったとして、東京弁護士会から業務停止1カ月の懲戒処分を受けた
大渕愛子弁護士(38)について、住田裕子弁護士(65)が3日、出演した読売テレビ・日本テレビ系
「情報ライブ ミヤネ屋」で、大渕氏の釈明に「不自然」「信じられない」などと疑問を投げ掛けた。
さらに、「弁護士会から聞いた」話として、依頼人への返金に応じた裏側を明かした。

 大渕氏は住田氏の後任として、2011年11月から日本テレビ系「行列のできる法律相談所」に出演。
美人弁護士として脚光を浴びることとなった。

 住田氏は、大渕氏が2日の会見で「法テラス」を「知らなかった」と釈明したことに「知らないわけが
ないですよね。知らないっていのうが、信じられないです」とバッサリ。

 法テラスへの知識が欠けていたことへの理由として「国内の事件を取り扱ったことがなかった」と説明した
ことにも「法テラスのことは全く別問題。それを理由にされるのは不自然だと思います」と斬った。

 大渕氏は、2010年、女性から離婚に伴う養育費請求の依頼を受けた。その後、経済的な理由から女性が
法テラス(日本司法支援センター)の制度を利用。大渕氏は法テラスから12万5000円を受け取ったが、
依頼人にも当初約束した着手金と顧問料の差額分を請求。計17万5000円を受け取っていたという。
この行為を、東京弁護士会が「非行」と指摘し、業務停止1カ月の懲戒処分を受けた。

 住田氏は、大渕氏が依頼人に月額2万円の「顧問料」を請求していたことに「通常、こういうことを
やってらっしゃる方(弁護士)は極めて少ないですね」と指摘。

 依頼人の女性が11年6月に大渕氏に返金を求めたものの、拒否され、同年10月、弁護士会などの説得を
受けてようやく返金した点についても「(法テラスの制度を)知らなかった、ということが例えあったとしても、
『そうですか』とただちに対応するのが普通。しかも、弁護士会から聞くと、副会長(理事者)がわざわざ
出ていって、『場合によっては(東京弁護士会から)退会も』ということを示唆されるぐらい、厳しいことを
おっしゃられた。それでようやく(5カ月後に返金に)応じたと聞いている」と依頼人への返金に応じた
経緯の裏側を明かしていた。

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引用元:http://ift.tt/2arUx00

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参照元:芸スポニャース

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