- 1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/>:2016/08/25(木) 10:09:49.27 ID:CAP_USER9.net
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女性に乱暴したとして逮捕された、容疑者。母が売れっ子女優の高畑淳子であること、
本人もブレイクの只中での逮捕とあって、ワイドショーやネットもこの話題で持ち切りである。
今回の逮捕によって注目されているのが27日放送の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ)である。
高畑容疑者は今年のメインパーソナリティの一人であり、ほぼ全編に出演。
特別ドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』にも出演する固めようだった。
しかし、逮捕により日テレの様相は一転。何百ページもある台本の書き直し、ドラマの撮り直しとトンデモない労力を強いられることとなってしまった。
『24時間テレビ』は1年かけて制作する大きなプロジェクトだけに、予定外の事態になった際のダメージも大きいということだ。
ネット上では「まさか中止も?」という声や、「もう見たくないから中止しろ」という声も上がっているが、そんなことはあり得ないだろう。
『24時間テレビ』は、日テレにとってトップクラスの「ドル箱」として知られている。
「制作費が4億円程度に対して、CM収入が22億円以上とされる同番組を手放すことはないでしょう。チャリティーという点でスポンサー受けは抜群ですからね。
毎年10億円近い募金はさまざまな寄付に使われているようでその点では社会貢献度は高いのですが、チャリティー以外で使われているという疑惑も。
出演者に高額のギャラが支払われているなど、視聴者が白けるような情報も多いのが実状です」(記者)
社会貢献度は高い、しかし、「チャリティー」をうたっているにもかかわらず出演者にギャラが支払われる状況には、やはり首をかしげざるを得ない。
ビートたけしや明石家さんまも、ギャラが振り込まれるならという理由で出演を辞退しているという話がある。
ビートたけしにいたっては「24時間マラソンは車で移動」「偽善番組」とこき下ろしている。
「障がい者を無理に『がんばらせて感動』という演出は、いい加減止めたほうがいいのではと思いますね。
障がい者がなぜがんばらねばならないのか、その点が曖昧です。
チャリティーマラソンも感動を無理に押し付けている印象もある。感動を"呼ぶ"のではなく"作っている"という感覚はどうしても拭い切れません。
福祉や震災の募金活動自体は意義があるので、震災の実状や福祉の実状を流すだけでいいのでは、とも思います。
タレントや芸人が多数出演する番組内のコーナーに意味があるとも思えませんし。
まあ、もしそういった番組をなくせば視聴率は下がるし、スポンサーもつかないということなのでしょうけど」(同)
番組の主旨がどこにあるのかとも思ってしまうが、スポンサーやタレントが群がったことで、現在の同番組を作ってしまったようにも思える。
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2016.08.24 21:30 ビジネスジャーナル
引用元:http://ift.tt/2bHDc66
参照元:芸スポニャース
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